シンプルなのに、なぜか惹かれる。
文房具、食器、カトラリー、エコバック、タンブラー。。。あれもこれも、全部欲しい!
でも、物は増やしたくないので、今回は今本当に必要な物だけ。心を鬼にして押さえましたが、帰ってきてからも色々欲しかったと、未練たらたらです。
スタンダードプロダクツが“好みど真ん中”だった理由 ✨
DAISOで買いたい物があって、オンラインで買い物中。
スタンダードプロダクトのページに何かで飛びました。好き💕のど真ん中。
「あ、これ好き」となって、オンラインページのほぼ全商品見ました👍夢中すぎて、気が付いたら夜中の2時でした🤣
スタンダードプロダクツの良さは、
目立たないのに、ちゃんと印象に残るところにあります。


厚みがある、巾着。ポリプロピレンだったかと。
旅行の荷物とか入れてもいいし、シューズ入れにしてもいいかなと。左は2個セット。右は色が飛んでいますが、黒です。触り心地も見た目も、高品質。何故この値段でかえるのかしら。。。
このデザインの、トートとか、手提げとか、ポーチとか色々あります。大人買いするのを、ぐっと我慢しました。でも、まだ欲しかった、、、(しつこいですね🤣)
🧱 シンプルさは、徹底した“土台”
色はモノトーンやナチュラルが中心。
形は無駄を削ぎ落とした、フラットで静かなデザイン。
・出しっぱなしでも生活感が出ない
・空間のノイズにならない
・どんなインテリアにも自然に溶け込む
「整って見える」ことを前提に作られているから、
しまわなくても美しいのが魅力です 🕊️


スッキリしたデザインで、蓋つきでこの価格なのも嬉しい!
✨ でも、ただの無難じゃ終わらない
よく見ると、どこかに必ず“ひっかかり”がある。
・少しだけマットな質感
・主張しすぎない色のニュアンス
・機能に溶け込んだ、さりげない工夫
たとえば
🌿 バンブー食器の自然な木肌
🥄 片側がスプーン形状になったシリコーン菜箸
🖤 フェイクレザーのティッシュケース
どれも派手じゃない。でも、使うたびに気分が上がる💕
この「静かなアクセント」が、スタンダードプロダクツらしさです。


2サイズが20枚ずつ入ってる。こういう所も、心くすぐられます。
💡 “センスいい”が、日常価格で手に入る
価格帯は300〜1,100円ほど。
それなのに、
・高見えする
・部屋が一気に垢抜ける
・揃えたくなる
という声が多いのも納得。
シンプルを超えて、センスがにじむ。
このバランス感覚が、かなり絶妙です。

🇯🇵 日本のものづくりを、日常に
スタンダードプロダクツは、
日本の伝統産業や地場企業との連携にも力を入れています。素敵ですよね✨
・笠間焼の器
・燕市の金属加工カトラリー
・播州の織物アイテム
・キングジムとの文具コラボ ✂️📎
どれも共通しているのは、
「ちゃんとしているのに、気負わない」こと。
特別すぎない。でも、確かに良い。
今までにもあった、日本ブランドの魅力を再認識させてくれます!
それが、このブランドの信頼感につながっています。



熊野筆で、柔らかい毛先。全部買いそうになり、冷静になって厳選しました。メイクブラシの洗浄剤は、テレビで特集されたようです。
🪄 まとめ
スタンダードプロダクツは、
静かだけれど、意志のある日用品が揃う場所。
派手さはいらない。
でも、無難なのも物足りない。
そんな人に、
そっと刺さるブランドだと思います。
シンプルだけど、ちゃんとエッジが効いている。
丸ごと買い占めたい欲求を、ぐっと抑えて買い物しました☺ ぜひ、お店を覗いて、楽しんでみてくださいね!

これもまた、別の姉妹ブランドなのか?ここのお店は女の子✨という感じ。これまた、違う魅力でした。小物入れが可愛かったので購入しました💕
