イトーヨーカドーのネットスーパーは、OniGO(オニゴー)との提携により大きく進化しました🚀
最短40分で届くスピード感が話題になる一方で、「価格が高い?」「前と何が違うの?」と疑問に思う人も多いはず。
この記事では、
👉 仕組み・良い点・悪い点・過去との違いを、はじめての人にも分かりやすくまとめます📝
🚚 イトーヨーカドーネットスーパー×OniGOの基本仕組み
現在のネットスーパーは、以下の構造になっています👇
- 🏬 出荷元:イトーヨーカドー各店舗
- 📦 注文・配達システム:OniGO
- 🛵 配達員:OniGOのドライバー・ライダー
⏱ 配達スピードは2種類
- 通常便:最短70分〜
- 即配オプション:最短40分〜(+220円)
👉 通常便も最速便も同じOniGOの仕組みで、時間設定と手数料が違うだけなのがポイントです。
🧑🧑🧒10年以上使って分かった、イトーヨーカドーネットスーパーの変化
実は、イトーヨーカドーのネットスーパーは
長年使ってきたユーザーほど「変化」を強く実感するサービスです。
ここでは、10年以上利用してきたユーザー視点で、その変遷を整理します。
🏬 初期|店舗ピック・対面手渡しの「神サービス」時代(2010年代)
- 店舗スタッフが直接ピッキング
- オリコン(専用箱)で丁寧に梱包📦
- 配達時は対面で手渡し(丁寧にビニールに入れた状態で梱包も◎)
- 文房具・衣類・学校用品、靴まで注文OK✏️👕
- 赤青鉛筆1本でも買える小口対応(コスト割れしてるのではと思うサービスでした)
👉子育て世帯にとっては万能で、「買い忘れゼロ」「外出できない日でも全部届く」
そんな生活インフラ的存在でした👶✨
ただ、時代の流れと共に食品以外の取り扱いの種類は徐々に減少。(むしろ、今までが神すぎたと思った記憶があります)
一方で改善部分もあり、確かこの時代だと思うのですが後半に置き配も可能に。玄関先にビニールを丁寧に敷いてくれて、その上にビニールでまとめた商品を置いてくれてました✨
🥕 中期|食品特化・中央センター移行期(2020〜2023年)
コロナ禍をきっかけに、ネットスーパーは大きく転換します。
- 食品・日用品中心にシフト
- 非食品(文具・衣類など)は縮小
- 大型配送センター(CFC)で集中ピッキング
- 配送は自社トラックの時間指定型
効率は向上した一方で、
- 品揃えの「きめ細やかさ」が減少(食品以外の取り扱いについて)
👉以前が細やかすぎただけに便利だけど、ちょっと物足りない時代という印象を持つユーザーも。

🚀 現在|OniGO連携で即配進化(2024年〜)
そして現在は、OniGO(オニゴー)提携による店舗回帰型へ。
- イトーヨーカドー店舗から出荷
- OniGO配達員が担当🛵
- 最短70分/即配40分(有料)
- 置き配📸写真記録で非対面完結
スピードと利便性は大幅アップ⏱
一方で、
- 価格はやや高め💸
- 梱包は簡易化
- 非食品は限定的
👉「速さ重視のネットスーパー」へ完全進化した形です。
🕰 時代別ユーザー体験まとめ
| 時期 | 配送スタイル | 取扱商品 | ユーザー体験 |
|---|---|---|---|
| 初期 | 店舗から配送 | 食品+非食品 | 子育て万能💯 |
| 中期 | 大型配送センターから | 食品中心 | 効率UP・品薄😅 |
| 現在 | 店舗からOniGO経由 | 食品+選抜 | 最短70分🚀 |
💭 使い続けたから分かる「本音」
便利さは確実に進化しました。
でも同時に、
- 昔の丁寧さ
- なんでも買えた安心感
を懐かしく感じるユーザーがいるのも事実です。
今はネットで沢山の買い物をする時代。ネットスーパーは食品を取り扱える強みをさらに強化。配送の効率化とスピード重視に重点を置いているという所でしょうか☺
これもまた、働く世代にとってはかなりありがたいサービスになっているといことです✨

🌟 良くなった点|OniGO提携で進化したところ
🚀 圧倒的に早い配達
- 最短40分で届く即配は、急な買い足しに超便利
- 忙しい共働き世帯・子育て家庭に好評👶
🛍 商品数&注文のしやすさ
- 生鮮・惣菜・日用品など約7,000〜9,000点
- 時間枠は1時間単位で細かく指定可能
- レシピ提案などアプリ機能も改善📱
😊 配達の安心感
- 配達員名・到着目安が事前通知
- 置き配は📸写真付きで自動記録
- 配達員の対応が丁寧という口コミも多め
⚠️ 悪い点|価格と運用面のデメリット
💸 価格は割高
- 店舗価格より10〜20%高め→クーポンを上手に利用することで、お得に使う🎫
- 配送料+即配手数料でコスパをどうみるか→時間と労力をお金で買う🕘
- クーポンなしだと日常使いは厳しい💦→複数のネットスーパーを使い分ける🧺
ネットスーパーの掛け持ちはおすすめです!それぞれの特徴を生かしながらお得に使いましょう💡
配送料金などが月額制のところもありますが、イトーヨーカドーネットスーパーはその都度お支払い。毎週頼んでも、月1で使っても配達料で損した気分ということはないです。
クーポンを逃さないためにも、登録だけしておくのもお薦めです💕
📦 商品・在庫の問題
- 人気商品は欠品することも
- 夜間配達エリアは時間枠が限定的
📱 アプリ・対応エリア
- 混雑時間帯は動作が重くなることも
- 利用できる地域がまだ限定的

🔄 イトーヨーカドーネットスーパーの変遷(歴史)
🏬 初期(2001〜2011年)
- 店舗でピッキング → 自社配送
- 小規模・エリア限定
🏢 拡大期(2012〜2025年初頭)
- 大型配送センター(専用店舗)型
- 自社トラックで定時配送(2〜3時間枠)
- 人手不足・遅延が課題に
🚀 現在(OniGO提携)
- 店舗出荷+OniGO即配
- スピード重視・オンデマンド型へ転換
👉店舗 → 大型配送センター → 店舗(外部委託)という試行錯誤の流れが見えてきます。
🚛 配達方法の違いを比較
| 項目 | 中央センター時代 | OniGO提携後 |
|---|---|---|
| 出荷元 | 専用センター | 店舗 |
| 配達員 | 自社スタッフ | OniGO |
| 最短時間 | 当日〜翌日 | 40〜70分 |
| 時間枠 | 2〜3時間 | 1時間 |
| 配達性質 | 定時型 | 即配型 |
📦 梱包・受け渡しの違い
以前(店舗配送や総合配送センター)
- オリコン箱で丁寧梱包
- 中身確認しやすい
- 置き配は写真なし
現在(店舗からOniGO経由)
- レジ袋・簡易保冷バッグ
- スピード優先の軽量梱包
- 📸置き配写真が自動記録
置き配は玄関など指定場所に直置きです。宅配ロッカーなどがあるところに比べると劣るかと思いますが、部屋着でも受け取れる(対面しなくてよい)のは嬉しい😎
品質などを考えて、すぐに取り込めるようにしておくのをおすすめします👍



👤 こんな人におすすめ!
👍 向いている人
- とにかく早く届けてほしい⏰
- 忙しい日・急な買い出し
- 多少高くても便利さ重視
- クーポンの情報を逃さずに受け取れる人
👎 向いていない人
- 価格重視・節約派💰
- 店舗での購入が好きで、配送してくれることにメリットを感じない
- 丁寧梱包・再配達重視
📝 まとめ
イトーヨーカドー×OniGOのネットスーパーは、
「やや割高だけど速い」即配型ネットスーパーとして進化しました🚀
- スピードと利便性は大幅UP
- 価格とエリア面は課題あり
👉 使い分け前提で活用すると満足度が高いサービスです✨ぜひ、上手にクーポンも利用してお得にお買い物をしてくださいね!

